趣味の話。

未分類

みなさん、こんにちは。
太郎です。

今回は、趣味の話を。
僕は、比較的趣味が多い方で、
・草野球
・スポーツ観戦
・漫画
・ボードゲーム
とさらっとあげるだけでもこれくらいは出てきまして。。

その中でも、ちょっと、珍しいというか、
知ってる人は知ってるというような趣味がありまして、

まぁ、それが、「ブルーインパルス」ってやつです。
なんか聞いたことはあるけど、、詳しくは知らないって人多いかもしれません。

の存在を多くの人々に知ってもらうために、航空自衛隊の航空祭や国民的な大きな行事などで、華麗なアクロバット飛行(これを展示飛行と呼びます)を披露する専門のチーム、それがブルーインパルスです。
正式名称は、宮城県松島基地の第4航空団に所属する「第11飛行隊」。
青と白にカラーリングされた6機の機体が、大空で展開する一糸乱れぬフォーメーション、そしてダイナミックなソロ演技――次から次へ繰り広げられる驚異のパフォーマンスは、初めて観る人にとっては驚きの連続に違いありません。地上は大きな感動と歓喜の声に包まれます。
その美しく雄大、華麗にして精密なフライトは、内外から高い評価を得てきました。
これからもブルーインパルスは、「創造への挑戦」を合言葉に、より多くの人に「夢・感動」を感じていただける展示飛行を求め続けていきます。

とまぁ、航空自衛隊のホームページには書いてあるわけです。
そんなブルーインパルスですが、僕はまだファッションくらいの趣味です。
だから、航空祭でみたこともないから、なんちゃってオタクというか、
なにげなく好きなんだーって言ってるくらいの軽い気持ちで好きと言っております。
動画とか、ホームページとかは結構見てますけど!

上記、航空自衛隊、略して空自、のホームページにも書いてありますが、
松島基地所属です。宮城県なんですよ。そう、地元です。

なのでってわけじゃないんですけど、
たまーに、石巻とかにいくと、聞こえるんです。
すっごい音が!

あの轟音はすごいんです。
離れてるんですけどね。
すっごく。

石巻であの轟音聞くと、
信号待ちとかしてると、周りを見渡します。
それでも見つけられないことの方が多いんですけど。

すごい音が近づいてきて、すぐ離れていく。
空港の近くですごい音聞こえると、飛行機が着陸や離陸していることってあると思うんですけど、
それの何倍も早いんです。音が消えるのが。
あのなんとも言えない高揚感はなかなか味わえません。

もともとブルーインパルスに興味を持ったのは、
有川浩さんっていう作家さんの小説からでした。
有川さんの話はまた今度しますけど。

とりあえず、その有川浩さんの「空飛ぶ広報室」っていう小説から、興味を持ちはじめまして、
そこから、少しずつ、動画や、サイトを見てきまして、

いけたら、生で見てみたいなぁと思っておりましたら、

※T-4の機体(エンジン)の不具合に伴う対策のため、T-4を使用するブルーインパルスについて、当面の間、展示飛行を中止いたします。 当初の、4月28日:海上自衛隊エアーメモリアルinかのや2019、5月5日:第43回海上自衛隊/米海兵隊 岩国航空基地フレンドシップデー2019、5月18日:第80回黒船祭、6月2日:2019美保基地航空祭については中止することとしました。航空自衛隊
スケジュール|ブルーインパルス|広報|防衛省 [JASDF] 航空自衛隊
航空自衛隊〔JASDF〕オフィシャルサイト:ニュース・航空機の紹介・イベント情報・採用情報

と、とても残念なことがホームページに乗っておりました。

でも本当に思います。
あんな車より、新幹線より早いものにのって、手足のように機体を動かすわけですから、神経のすり減り方半端ないと思います。
だからこそ、パイロットのみなさんには安全に飛んで欲しいし、万全の状態でって思うわけです。

特に、ちょっと前に、F-35戦闘機の墜落事故があったばかりですからね。
F-35のパイロットの遺体の一部が発見されたというニュースを見て、よかったと思うと同時に、
ご冥福をお祈り致します。

さてブルーインパルスの話に戻りますが、
オリンピック等でもパフォーマンスが観れるのではと、期待をしておりますが、
その前に、娘が小さいからなぁ。

でも一生に一回は見てみたいと思います。

 

アイキャッチ含めて航空自衛隊のホームページからお借りしております。

コメント