BFグッドリッチのタイヤはなぜ売れるのか。

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BFグッドリッチといえば、90年代に、RV・4WDブームが起きた時、憧れを抱く方が多かったのではないだろうか。
まさに、当時のマストアイテムと呼ばれるにふさわしいモノだったと、聞いたことがある。

まず、大前提として、[BFグッドリッチとは?]と思われる方のために。

 

BFグッドリッチはタイヤメーカーとして世界初の空気入り自動車用タイヤを開発した。1927年にチャールズ・リンドバーグが大西洋横断に成功したとき、彼の乗機の車輪には同社の「シルバータウン」が装着されていた。 1965年にはアメリカで初めてラジアルタイヤを発売する。
現在のBFグッドリッチは、フランスのゴム・タイヤメーカーのミシュランの一ブランドである。 Wikipediaより引用

BFGoodrichタイヤのフィロソフィーはこうなっています。

BFGoodrichタイヤは、タイヤをこよなく愛する研究スタッフによって、タイヤをこよなく愛する人々のために製造されています。人生を謳歌する冒険心旺盛な方々は、オンロード、オフロードに関係なく、いつでも自由にドライブを楽しんでいただけます。BFGoodrichタイヤは、タイヤを心から愛し、岩の多い道との格闘やレーストラックのコーナリングで週末を楽しむスタッフによって設計、製造されています。弊社は、お客様のご要望である、操作性、グリップ性能、運転中の快適性の向上を実現するため、タイヤの性能を常に改善するよう努めています。ドライブを愛する気持ちが、長きにわたってBFGoodrichのインスピレーションの源となっており、BFGoodrichタイヤ販売店では、常に専門家によるアドバイスやサービスをご提供しています。BFグッドリッチ 公式サイトより

BFグッドリッチ参照

もうタイヤ愛がすごい。。マジですごい。

閑話休題

さて、BFグッドリッチのタイヤはなぜ売れるのか。
大前提として、BFグッドリッチには、4つのタイヤがあります(2019年8月時点[公式ホームページ]より)

SUV・4X4の ALL TERRAIN T/A KO2というサマータイヤ。
4×4車両からSUV、コンパクトSUVなど幅広い車種に対応していて、
オフロード性能はもちろん、オンロード、ドレスアップまでオールラウンドに対応いたします。
サイズ設定は66個とかなり豊富です。

<!—-オールテレーンページ–>

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つぎに、クロスカントリーのMUD-TERRAIN T/A KM2というサマータイヤ。
高い強靭性、信頼性をお求めの方、あるいは道なき道を突き進むタイヤをお探しの方。
オフロードタイヤのスタンダードといえるタイヤではないでしょうか。

 

上記KM2の後継タイヤが、MUD-TERRAIN T/A KM3となっており、
オフロードでの使用を想定して設計されており、BFGoodrichで最もオフロード性能重視したタイヤです。
アメリカで人気のあるBaja1000のレースで培ったテクノロジーをサイドウォールに応用。
本格的なオフロード性能を持たせたタイヤ。
サイズは、KM2が5サイズ、KM3が48サイズです。
ほとんどは、KM3に移行しておりますね!

<!—-マッドテレーンページ–>
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最後に、乗用車用のRADIAL T/Aというサマータイヤです。
マッスルカー/クラッシックカー/ドレスアップ用タイヤの代名詞ともいえるBFGoodrich ラジアル T/A。
1970年に初の50偏平シリーズのラジアルタイヤとして発売。
その伝統的なパターンや外観はそのままに現在の道路環境に合わせた改良を実現したタイヤです。
サイズは、22サイズと少なめ。
というか、マッスルカー・クラシックカーうたってるだけあって、かなり、渋いサイズが多く、
普通のお車のサイズはほぼほぼ、ありません。

<!—-ラジアルページ–>
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上記のタイヤたちは、サイズによって、ホワイトレタータイヤとなっており、
ドレスアップには最適です。

BFグッドリッチといえば、ホワイトレターと言っても過言じゃないくらいな気がしますが、
もう、このホワイトレターがかっこいい。
普通に、ブラックラインでもかっこいいことはかっこいいのですが、
やっぱりホワイトレターがいいもんです。目立つし。ごついし。

なにより、あの無骨で官能的なタイヤパターンは、
他のタイヤメーカーにはない、魅力だと思います。
(※タイヤパターンとは、道路との接地面の部分です)

そんな魅力たっぷりのBFグッドリッチを履いてみてはいかがでしょうか?

 

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