国産最安値タイヤとアジアンタイヤの比較(価格と性能)

タイヤの性能

みなさん、こんにちは。

国産メーカー最安値のタイヤと、アジアンタイヤでは、性能・価格がどのように違うのか。

まず、国産メーカーで、最安値のタイヤは、

サイズは、ミニバンでよく使われるサイズである
195/65R15で比較したいと思います。

純正サイズで使われる車
(ノア・ヴォクシー・エスクァイア・セレナなど)

メーカー パターン サイズ 値段
国産メーカー トーヨータイヤ SD-7 195/65R15 5,957円
国産メーカー ブリヂストン ネクストリー 195/65R15 7,031円
アジアンタイヤ ナンカン RX615 195/65R15 4,140円

値段的には、やっぱりアジアンタイヤに軍配があがりますが、
性能的には、どうでしょうか。

・国産メーカーであるトーヨータイヤのSD-7について

まずは、トーヨータイヤのSD-7というタイヤですが、
同メーカーの従来品である、TEO PLUSの後継タイヤという位置取りでつくられております。
基本性能にロングライフを加えた新スタンダード低燃費タイヤで、低燃費タイヤ「A/c」の評価をうけております。

高い耐摩耗性能と転がり抵抗低減、ウェットグリップ性能を融合したタイヤとなっておりまして、
従来品と比べると、性能が、約10%から20%程度上昇しておりますが、サイズ展開が、20サイズ程度と少なめなので、
車の種類によっては、適合しない場合もありそうです。
(SD−k7というタイヤを合わせると軽自動車がまかなえます)
しかし、このSD-7、かなり手に取りやすい値段設定がされています。195/65R15のミニバンサイズで、約6,000円ですので、
4本買っても24,000円と、国産のミニバンサイズのタイヤにしては、多分最安値だと思われます。
工賃を入れても30,000円くらいと、かなり、お財布には優しい仕様となっております。
アジアンメーカーは嫌だなぁ、国産メーカーがいい!という方にはすごくおすすめです!

 

・国産メーカーであるブリジストンのNEXTRYについて

次に、ブリジストンのNEXTRYですが、ブリヂストンの先進技術であるナノプロ・テック™を採用し、さらに部材ごとの重量バランスを最適化することで、転がり抵抗を低減。「ウェット性能」「ドライ性能」「乗り心地」といった基本性能も確保。セダンから軽・コンパクトカーまで豊富なサイズラインアップを揃え、幅広い車種に対応する「ネクストリー」。これがブリヂストンの低燃費ベーシックタイヤとなっておりまして、低燃費タイヤ「A/c」の評価をうけております。

ネクストリーと名前にはないですが、これもエコピアタイヤとなっております。

この商品は、有名ブランドが安心!という方におすすめです。
SD-7と比べると、少しお高くはなりますが、ブリヂストンというブランド効果は、やっぱり健在です。
性能的にもSD-7よりも少し良いくらいだと思いますし、低燃費タイヤ「A/c」の評価も同じ。
タイヤの中でもハイブランドである、ブリヂストンをお気軽に試したい方にも、この値段設定は、嬉しいはず。

・アジアンメーカーであるナンカンタイヤのRX615について

最後にアジアンメーカーであるナンカンタイヤのRX615についてですが、じつは、このナンカンタイヤ、
ヨコハマタイヤの横浜ゴム株式会社と、技術提供契約を結んでおり、実は、日本の技術も盛り込まれたタイヤとなっております。
たしかに、昔は、「安いだけのタイヤ」と言われていたこともありましたが、今は、約170カ国へ出荷し高い評価を受けているメーカーになりました。

なので、安価ではありますが、性能も良くなっているタイヤというのが、今のナンカンタイヤの評価ではないでしょうか?

ちなみに、この最安値である、RX615は、従来のナンカンのコンフォートタイヤよりも静粛性と快適性を向上させた最新コンフォートタイヤです。 ウェット性能、燃費性能、ハンドリング性能、耐久性にも優れています。

また、サイズバリエーションも豊富で、軽自動車・セダンタイプの車に適合し、
静寂性を兼ね揃えた、コンフォートタイヤとなっております。

そんなに、国産にこだわらず、お金もかけたくない!って方には超おすすめのタイヤです。

もしよければ、ご検討ください。

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