北海道でもアジアンタイヤ売れてます

タイヤの性能

みなさん、こんにちは。

先日の記事でもご紹介しました、[ナンカンタイヤ]は、実は、北海道でも売れています。

「あんな、冬の厳しいところでアジアンタイヤ(ナンカンタイヤ)なんか使えんのかよ?」
「ナンカンって台湾の会社だよね?台湾って、比較的温暖な国だったと思うけど、そんなとこで作ってるスタッドレスタイヤなんて聞かないんじゃないの?」

っていう意見ありませんか?

めっちゃ失礼ですね。すみません(小声)

実は、ナンカンタイヤは、スタッドレスタイヤの開発・テストを北海道の士別市で行なっているらしいです。
ちなみに、士別市は、真冬(12月-2月)の平均気温は氷点下となっていて、最低気温は氷点下の-20度とかにもなる、豪雪地帯。

こんな豪雪地帯では開発・テストをするなんて、すごいですよね。
しかも、台湾の会社なのに、日本で、開発・テストをすると言うことは、完全に、日本向けにスタッドレスタイヤを作っているということです。(多分)

北海道で使われているということは、東北はじめ、日本全国で使ってみても「しっかりと使える」ということなのではないでしょうか。

そんなナンカンタイヤのスタッドレスは何パターンあるのでしょうか。

早速調べていきたいと思います。

ナンカンタイヤのホームページを見てみると、今(2019/9/5)スタッドレスは、6種類あるみたいですね。

・SNC-1

SNC-1(エスエヌシーワン)は、北海道のアイスバーン路面を想定して開発された、氷雪上性能と耐久性に優れた商用車用スタッドレスタイヤです。低温時でも硬化しにくい特殊コンパウンドの採用により、アイスバーンでも高い制動力を発揮します。
サイズは商用車用ということもあって、10サイズくらいですね。
しかし、商用車用主要サイズをカバーできるので、いいですね。
そして、北海道のアイスバーンを想定し作ってあるということですので、かなり安心ですね。

・SV-2

SV-2(エスブイツー)は、高い氷雪上性能と、ドライ性能、ウェット性能をうまくバランスした新型スタッドレスタイヤです。低温時でも硬化しにくい特殊コンパウンドの採用により、高い氷雪上性能を発揮します。V字型設計により排水性を高め、3Dサイプデザインによりパターンブロックの剛性を高め、ドライ・ウェット路面での操作性を向上させています。
こちらは、結構見ないサイズが多いですね。どちらかというとオールシーズンタイヤに近いそうですよ。

・SL-6

SL-6(エスエル シックス)は、商用車スタッドレスタイヤです。方向性パターン設計による優れたトラクションにより、高い氷雪上性能、ウェット性能を発揮します。
商用とライトトラック用という感じですね!
このタイヤのサイズはちょっと変わってて、PR(プライ)表記がございません。
サイズの最後に、CもしくはDとかいてあるのがPRの代わりになります。
(C=6PR/D=8PRとなっております)

・SV-55

SV-55(エスブイ・ゴーゴー)は、幅の広い縦溝とトレッド面の細かなサイプにより、雪上でも確かな制動力とハンドリングを可能にします。また、複数のピッチを組み合わせたトレッド面は静粛性にも配慮した設計になっています。
4×4・SUVサイズが多めです。

・SV-3

SV-3(エスブイスリー)は、センターからショルダーへ延びる弧状の溝により、排水性能と氷雪排出機能が向上しました。また、氷雪路でグリップ性能の向上、3Dサイプデザインの採用により、コーナリング性能と操作性も向上しました。
スポーツ・セダン・ミニバン・ワゴンに適合します。

・ESSN-1

ESSN-1は、強力な氷雪上性能を発揮するスタッドレスタイヤです。トレッド面の材質に天然カーネルパウダーを使用する事で、氷上での摩擦力を強め、冬季のあらゆる路面で優れた性能を発揮し、コーナリング性能、直進安定性、快適性にも優れています。
サイズ展開はすごくおおいので、オールマイティなタイヤですね!

以上、6パターンでした!
ぜひ、ご検討をしてみては?

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