タイヤの寿命を長持ちさせるには?

タイヤの性能

こんにちは。

今年もスタッドレスタイヤのことを考える季節になって来ました。

数年履けるとはいえ、そんなにお安い買い物ではございません。

せっかく買ったタイヤ、少しでも長く履けたら良いと思いませんか?

そもそもタイヤの寿命ってどれくらいかご存知ですか?

タイヤの寿命

タイヤの寿命は一般的には3~4年と言われています。

しかしながら、実際にはタイヤの現物を確認して見なければ、

一概に交換時期の判断はできません。

走行距離が短い方で、周りの人より距離を乗らないから、

長い期間乗れると考えている方もいらっしゃるかもしれませんが、

タイヤはゴムでできているため、ゴムが劣化してしまいます。

 

今回は、タイヤの寿命を長持ちさせるためのポイントを4つお教えしたいと思います。

1,タイヤのローテーションを変える

タイヤのローテーションを変える、

つまり、タイヤの装着位置を交換するということです。

タイヤはどうしても力が加わる部分が一定ではありませんので、装着位置が同じままだと、この部分だけ摩耗が進んでしまいます。

特にFF車では前輪が、FR車では後輪の方が早く摩耗してしまい、タイヤローテーションをしないと2本だけを交換する or 劣化していないのに4本まとめて交換するか、の選択に迫られることになります。

ローテーションの目安は5,000~10,000kmと言われています。

タイヤのローテーションはもちろんジャッキアップできる方であれば、

ご自身でできますし、

カー用品店、タイヤ専業店などでもやってもらえます。

値段は2,000円前後のところが多いですね。

2,急停止・急発進をしない

日常の運転で意図しなくても、やってしまいがちですが、

急停止や、急発進は、タイヤに大きな負担がかかります。

 

今では、煽り運転等の問題もありますので、適切な車間距離を保ち、

前方の状況を見ながら、早めにスピードを落とす。

そして、急がずに、ゆったりと発進をする。

安全運転を心がけるだけで、それが、タイヤの長持ち・寿命にもつながります。

3,余計な荷物は積まない

車は、重量が重くなるほど、燃費が悪くなり、さらに、タイヤの磨耗にも影響を与えます。
ですので、この機会に、ぜひ、トランクを整理してはいかがでしょうか?

 

4,定期的に空気圧をチェックする

タイヤの空気圧は、自然に減っていきます。

空気圧が低下しているということは、タイヤが変形してしまっている、ということです。

変形したままの走行はタイヤの寿命にはもちろん悪影響で、燃費にかかわる転がり抵抗も増えてしまいます。

適正空気圧は、運転席側のドアを開けると表示されているので、月に一度はガソリンスタンドでチェックしてもらいましょう。
また、携帯用空気充填機も数千円で購入することもできます。

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