新車装着タイヤを基準に

タイヤの性能

皆さんは、少しまえ、TVでこのCMはご覧になったことはありますでしょうか?
綾瀬はるかさんが出演しているブリヂストンタイヤのCMです。
タイヤを買い替える時に気にしてほしいポイント、それが「新車装着タイヤ」基準。
オリジナルの黒板装置や大きな階段を使って、綾瀬教授がわかりやすく講義しています。

ブリヂストン 新車装着タイヤを基準に

ブリヂストンタイヤが提案する、
“タイヤ交換をしてもクルマの性能を引き出すために新車装着タイヤ(カーメーカー工場出荷時点で新車についているタイヤ)の性能を基準にお客様のニーズに応えるタイヤを選ぶことをオススメします。あなたにピッタリのタイヤ選びませんか?”
という呼びかけです。

タイヤ業界は現在、国内メーカーだけではなく海外タイヤが多く輸入され販売されています。

国内メーカーのタイヤはエコタイヤを始め、低燃費、ロングライフ、乗り心地、静粛性、操縦安定性、ミニバン専用、SUV専用、ハイブリット専用等々、多種多様な付加価値を持つタイヤや、進化・多様化するクルマの性能に合わせたタイヤを各社販売しています。
対して海外タイヤは特に付加価値も無く価格競争のみで販売されているのが現状です。
タイヤとは車の唯一地面と接触時ている部分。時速何十キロで走る鉄の塊に命を乗せている訳ですから、少なくとも安全な物を選んでいただきたいと思います。
じゃあ、どんなのを選べばいいの?となりますがそれが「新車装着タイヤ」基準なのだと思います。
これはブリヂストンタイヤが提案していますが、全てのタイヤメーカーに言えることだと思いますし、全ての車に言えることだと思います。

命を乗せるタイヤの価値と、正しい選び方

タイヤは全部同じじゃない!
選ぶ基準は、クルマが『最初に』履いていたタイヤ。
進化・多様化するクルマの性能。
新車時には、そのクルマに“一番合ったタイヤ”が選ばれています。

近年、燃費やブレーキ性能の向上、ハイブリット車の普及などさまざまな面で、車の性能が進化、多様化しています。 それに伴い、車の部品の中で唯一路面に接しているタイヤに求められる性能も大きく影響を受けており、新車装着タイヤに高性能なタイヤが採用される機会が増えているんです。 だから、タイヤを買い替える時には、新車装着タイヤと同等もしくはそれ以上の性能のタイヤをちゃんと選ばないと、車の性能を十分に引き出せない可能性があるのです。

タイヤを買い替えるとき、思い出して! クルマの性能を十分に引き出す、タイヤの7つの性能

でも、新車装着時と同じ性能のタイヤって、どうやって選べば良いのでしょう?そこで覚えて欲しいのが、タイヤに大切な『7つの性能』です。 いざタイヤの買い替え時期が来て、選ぼう!となったとき、価格や燃費の良さだけを見ていませんか? さあ、この機会にタイヤ選びの基準をしっかり学んで、あなたやあなたの大事な人の命を預けるのにふさわしいタイヤを、ちゃんと選べるようになりましょう。

コメント