16.9%と35.1%「タイヤのトラブル」

車種別おすすめタイヤ

さてみなさん、タイトルの、16.9%と35.1%とは、なんの数字でしょうか?

 

 

上記の数字はJAFの出動件数の比率を表したものです。2つの数字が並んでいます。一般道路では出動件数全体の16.9%、高速道路では35.1%がタイヤトラブルによるものです。

一般道路の出動件数

1位バッテリートラブル
2位タイヤトラブル
3位キーの閉じ込め

と続きます。

高速道路の出動件数

1位タイヤトラブル
2位燃料切れ
3位事故

となっております。

タイヤトラブルの順位は異なりますが、どちらにも共通する要因として高い比率を占めており、誰にでも起こりえる状況であると考えられます。高速道路上でのトラブルが多いのは速度によるものです。時速80キロで走る高速道路は一般道路に比べてタイヤにかかる負荷は大きくなります。そのため、トラブルにつながる比率も高くなります。

次にタイヤトラブルの主な原因を確認していきます。

バースト、パンク、エアー不足の3点が挙げられます。

バーストとは、タイヤが破裂してしまう状況です。走行不能状態です。パンクはタイヤの損傷部から空気が漏れてしまっている状態です。走行を続けるといずれ破裂する可能性が高いです。エアー不足とはタイヤ内の空気圧が下がっている状態です。こちらもそのままの状態で走行を続けると、いずれ破裂する可能性が高いです。どの状態でも、そのまま走行を続けると危険です。この様なトラブルを防ぐため重要なことがタイヤの空気圧チェックを含めた、日常のタイヤ点検です。

日常のタイヤ点検はどのようなことを行うのでしょうか。もっとも簡単な方法は目視によるタイヤの状態確認です。タイヤに損傷はないか、異物が刺さっていないかを確認します。また、車両の重さでタイヤが潰れていないかを確認します。タイヤが潰れている場合には、何かしらの要因で空気が抜けている状態であると考えられます。

タイヤは性質上、先に挙げた要因が無くとも自然に空気は抜けていきます。1ヵ月間に約10~20Kpaというデータがあります。そのため定期的な空気圧の点検が必要になります。適正な空気圧は車の取り扱い説明書や、ドアやピラーの部分に記載がある車両が多いです。適正な空気圧でタイヤを使用することは、性能を最大限に発揮するために重要なことです。タイヤには「荷重を支える」「走る、止まる」「曲がる」「衝撃を吸収する」といった性能があります。どれも当たり前の性能ですが、空気が入っていなければタイヤは力を発揮することができせん。

タイヤは車に最初からついている部品なので、意識することは少ないかもしれません。実際に、買い替えまでの期間も約3年と長く、必要なときに意識する程度です。また、近年はガソリンスタンドのセルフ化に伴い、タイヤについて声をかけてもらう場面や、意識を向ける場面が減ってきたように思われます。空気圧を確認することで、トラブルを防ぐことができる場合もあります。自分で確認するのが難しい方は、給油やメンテナンス等でお店に入庫する際、「空気圧を見てくだい」と声をけることもタイヤ点検につながります。皆様が安全で楽しいカーライフを送れるように今後も情報を発信していきます。

タイヤはパンク保証付きで買う時代

タイヤフッドでは、全てのタイヤにパンク保証がついています。

購入から6ヶ月間、パンクしたタイヤを新品に交換していただけます。

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プレミアムパンク保証では、有料にはなりますが、

保証期間が24ヶ月まで伸びます。

更に、パンクしたタイヤが1本であっても、4本全て新品に交換してもらえます。

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