ヴォクシー(VOXY)・ノア(NOAH)におすすめのスタッドレスタイヤ

車種別おすすめタイヤ

みなさん、こんばんは。

増税前のこの時期(2019/9/16現在)、スタッドレスタイヤで悩んでる方も多いのではないでしょうか。
国産メーカーや海外製、種類もいっぱいあるしどれを選んだら良いかわからない。。と悩んでしまいますよね。

今回は、車種を限定して、おすすめスタッドレスタイヤを紹介していこうと思います。

トヨタのヴォクシー、ノア、エスクァイアのおすすめスタッドレスタイヤ

ミニバンといえば、この3車種を思い浮かべる方は多いのではないでしょうか。
ミニバンの中でも特に有名な3車種だと思います。
そんな車種たちの純正サイズで多いのは、195/65R15というタイヤサイズとなっております。
※ほかの純正サイズもありますが、この195/65R15(インチダウンとして) というタイヤサイズで履けることが多いです

そして、みなさんのお車の使い方って、十人十色ですよね。
すっごい走る人、そんなに走らない人、お買い物くらいでしか乗らない人、休日しか乗らない人と本当にお車の使い方は人それぞれ。
さらに、住んでいる地域も違いますよね。
スタッドレス必須な雪国、年に数回積もる場所、そんなに積もりはしないけど、スタッドレスは必須な場所、全然降らないところ。。

今回は、お車の使用頻度と雪の多さを参考におすすめのスタッドレスタイヤをご紹介していきたいと思います。

・スタッドレスが必須で、すっごい走る人

上記のような方におすすめなのが、ダンロップのウインターマックス02(WINTER MAXX 02) WM02となります。
元々ダンロップのタイヤは、長持ちする(タイヤが消耗しにくい)と評判ですし、スタッドレスとしての性能も高くおすすめです。

凍結路面で効く、さらに効きが長もち、そしてロングライフと3拍子そろったダンロップ史上No.1のハイスペック・スタッドレスタイヤとなっています。

株式会社クラレがWINTER MAXX 02用に専用設計した新素材。ゴムと軟化剤の2面性をもち低温下での密着とゴムの柔らかさ維持に効果を発揮します。

混ぜ物が少ない高密度ゴム採用でゴムがすり減りにくいからもっと安心。もっと安全。

・スタッドレスが必須。でもそんなに距離を乗らない人

上記のような方におすすめなのが、ブリヂストンのブリザック VRX、ブリザック VRX2といったスタッドレスタイヤになります。
ブリヂストンは、世界に知られているタイヤメーカーですし、実際スタッドレスの性能は、ピカイチとなっております。
あくまで、個人的な意見ではありますが、ダンロップよりは、寿命が早いと私は考えております。
とはいっても他メーカーのタイヤと同じくらいではありますが。
ですので、スタッドレスで安心ですし、距離を乗らないので、寿命も最大限伸ばせるのではないか。との考えで、こちらを紹介いたしました。
ちなみに、タイヤは消耗品であり、どんなタイヤであってもゴムは劣化しますので、購入1年後からはしっかりと溝や、スリップサイン等をご確認の上、装着してください。


このBLIZZAK VRX2は、ブリザック史上最高性能と言われていて、もともと効きが良いとされていた従来品のVRXよりも、氷上ブレーキが10%分短く止まり、摩耗ライフが22%向上したので、さらに長持ちになり、静寂性が31%低減したことにより、車内が静かで快適な空間になったのが、VRX2となっております。
サイズは、106個とこちらもかなり多めとなっていて、多くの車種に適合します。

「アクティブ発泡ゴム2」でしっかり止まる、曲がる。

・一応スタッドレスは履いておきたい、そして、距離を走る人、走らない人

一応スタッドレスタイヤを履いておきたい。という方におすすめなのは、TOYO TIRESのwinter トランパス TXというスタッドレスタイヤになります。
このタイヤは、何を隠そうミニバン専用タイヤですので、ミニバンのことしか考えてないタイヤとなっております(いい意味で)
ミニバンタイヤのトラブルの元である片減りや、ふらつきを軽減するタイヤに、さらに冬も安心のスタッドレスということもあって、すごくおすすめです。
さて、このTOYO TIRESのwinter トランパス TXというタイヤについてですが、
ふらつきを抑えた安定感のある走りと、進化したアイス性能をそなえた、ハイト系専用の瞬感スタッドレス!と銘打っており、大きな特徴が、3つあります。

“吸水” “密着” “ひっかき” 3つの効果が同時に、瞬時に機能する「瞬間」スタッドレス。

水膜を瞬時に吸水・除去する「NEO吸着ナノゲルゴム」がアイス性能をさらに進化させました。

アイス制動性が向上

新開発の「3Dダブルウェ-ブグリップサイプ」をトレッドパターンのインサイド部分に採用。サイプ内に凹凸を設け、制動時に凹凸部分が支え合うことでブロックの倒れこみを防ぎ、アイス制動性を向上しています。

高いアイス性能を実現しつつ、ふらつきも軽減

トリプルトレッド構造

タイヤトレッドのインサイド側と、アウトサイド側で硬さの異なる2種類のコンパウンドを配合。
インサイド側の「スーパーソフトコンパウンド」は、高いアイス性能を実現し、アウトサイド側の「ソフトコンパウンド」は、操縦安定性に効果を発揮します。

スーパーハイターンアップ構造

横剛性に強い「スーパーハイターンアップ構造」を採用。車両重量のあるハイブリッドカーやSUVでのふらつきを低減し、冬道でもコーナリング時やレーンチェンジでしっかり感を提供しています。
※一部サイズのみ

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