ルーミー&タンクにはこのスタッドレスタイヤがおすすめ!

車種別おすすめタイヤ

みなさん、こんばんは。

最近売れている車ってなんだと思いますか?
最近ですと、トヨタからRAV4とかもでたし、安定のアクアや、ホンダのフィットなど、売れ筋の車はたくさんあります。
が、今回は、あえて、トヨタのルーミー・タンクについて書こうと思います(とはいってもトップテンくらいには入ってます)

 

2016年11月に登場したトヨタルーミー&タンクは全長3700mm(3m70cm)というコンパクトボディに、広々と下室内空間や快適で多彩なシートアレンジといったミニバンの魅力を凝縮したハイトワゴンです。ルーミー&タンクは広々とした空間と余裕の走り“Driving”を掛け合わせた「1LD-CAR(ワン・エル・ディー・カー)」がコンセプトです。

ルーミーとタンクは兄弟車。

トヨタでいうと、アルファードとヴェルファイア、ヴォクシーとノア、そしてエスクァイアと同じような感じですね。
中は高く、両側パワースライドドアと、ファミリー性がとてもよく、小さいお子様や、おじいちゃん、おばあちゃんの乗り降りもしやすい、様々な用途にコミットする車となっております。

そして、実は、ルーミー&タンクには他にも兄弟車があります。

ダイハツのトールと、スバルのジャスティも実は兄弟車になります。

最低価格は、1,400,000円台からとなっております。

さてこの車体の大きさですと、コンパクトハイトワゴンといったところでしょうか。
タイヤはどんなサイズのものがあうのか。というところですが、純正サイズは、165/65R14となっており、小さめのタイヤになります。
軽自動車用で多く使われております、155/65R14というサイズの幅が10mm広くなったものとなっております。
1本の値段は、最安ですと、約5,000円程度からありますので、4本買って、工賃を入れても30,000円で収まることを考えると、とても経済的ですね。

さて、そんなトヨタのルーミー・タンクのおすすめのスタッドレスタイヤを紹介しようと思います。

ダンロップ ウインターマックス 02 WM02 DUNLOP WINTER MAXX 02 WM02

凍結路面で効く、さらに効きが長もち、そしてロングライフと3拍子そろったダンロップ史上No.1のハイスペック・スタッドレスタイヤとなっており、幅広い車種に対応しております。

こちらの商品は、1年目は効いて当たり前、その後の性能も持続しますとしており、経年劣化で多少の性能落ちはありますが、4年後も問題なくスタッドレスタイヤとして使えますよ。と言われており、なんで4年後も使えるのかというと、液状ファルネセンゴムというゴムを使用しており、株式会社クラレがWINTER MAXX 02用に専用設計した新素材で、ゴムと軟化剤の2面性をもち低温下での密着とゴムの柔らかさ維持に効果を発揮する。

こちらのゴムが、氷上性能を長もちさせる秘密だそう。

でもいっぱい走ったら、4年も持たないでしょ?と思われる方もいると思います。まぁ、たしかに、一冬ですごい
いっぱい走ったらそれは持たないでしょうけど、他のメーカーのタイヤよりは、持つとはおもっております。

なぜなら、混ぜ物が少ない高密度ゴム採用でゴムがすり減りにくいから従来品から比べると、さらに長持ちになっております。

そんなウインターマックス02 WM02ですが、購入はこちらから

トーヨータイヤ ガリット G5 TOYO TIRES GARIT G5

少し前に発売されたこのトーヨータイヤのガリットG5ですが、今でもちゃんと工場で作られているので、あまりにも古い製造年のタイヤが来ることはございません。(購入店舗さん次第ということもありますので、ご注意を)

このタイヤのいいところは、安い。ということです。
もちろん、安いからと言って、効きが悪いということではありません。
新商品がでてきてるので、安くなっているということです。

このガリットG5という商品は、「ナノゲル」を配合した「吸着ナノゲルゴム」が路面の凹凸に吸着し、「竹炭」の吸水力と「鬼クルミの殻」が 路面をひっかく力をより強化させています。さらに、路面への追従性を高めるために、「360°サイプ」を採用しておりますので、路面への追従性を高めるために、六角形のサイプを大きく前後にずらすことで、中心に集中していた接地圧を均等化し、強力なグリップ力を獲得したそうです。

ちなみに、トーヨータイヤのこのタイヤ、ガリットG5は、高剛性サイドウォールを採用していることにより、横揺れ・ふらつきなどに配慮していることが多いので、車高が高めなルーミー・タンクも安心ですね!

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