シエンタにオススメのスタッドレスタイヤ

車種別おすすめタイヤ

みなさん、こんばんは。

今日はシエンタについてです。
みなさん、シエンタと言えば、コンパクトミニバンとして、販売を開始し、

後席部は両側スライドドアを採用し、後部座席の人が乗りやすいようになっておりますし、

ボディサイズは小型ではありますが、3列目までシートを備え、7人乗車を可能としています。

今の現行は、2代目で、XP17#G型で2015年から発売を開始しました。

ユニバーサルでクールなトヨタ最小ミニバンとコンセプトに、「ミニバン=四角いハコ型」というイメージを払拭し、ある意味トヨタらしい、個性的なデザインになりましたね。

サイドは、シアターレイアウト(後席にいくほど高くなる乗員配置)に沿ったサイドシルエットやベルトラインによりキャビン全体を前傾に見せております。(車椅子仕様車は5人乗りです)

ハイブリッド車も設定があり、ハイブリッド車の燃費は、JC08モードですと、28.8km/Lと、30km/Lに届きそうなくらいの燃費のよさです。

カラーバリエーションも豊富で、今流行りのツートンカラーも設定ありますので、かなりのカラー数から選ぶことができます。

最初に書きましたが、コンパクトミニバンということで、細い路地での運転や狭いパーキングでの駐車が苦手…そんな声にこたえられるように、シエンタは運転のしやすさにしっかり配慮したようです。
Uターン、旋回をするにも最小回転半径は5.2mとミニバンというジャンルとしてなら破格の小回りの効きようです。

さらに、インテリジェントクリアランスソナーや、プリクラッシュセーフティなど、安全装備も満載ですので、安心して運転できますね!
(グレードによって変わる可能性がありますので、トヨタの公式ホームページでご確認ください)

さて、コンパクトミニバンであるシエンタにおすすめのスタッドレスタイヤをご紹介したいと思います。

トーヨータイヤ ウインター トランパス TX TOYOTIRES WINTER TRANPATH TX

まず、大前提として、このタイヤは、何を隠そうミニバン専用タイヤですので、ミニバンのことしか考えてないタイヤとなっております(いい意味で)

ミニバンタイヤのトラブルの元である片減りや、ふらつきを軽減するタイヤに、さらに冬も安心のスタッドレスということもあって、すごくおすすめです。

ふらつきを抑えた安定感のある走りと、進化したアイス性能をそなえた、ハイト系専用の瞬感スタッドレス!と銘打っており、大きな特徴が、3つあります。

ひとつめ、“吸水” “密着” “ひっかき” 3つの効果が同時に、瞬時に機能する「瞬間」スタッドレス。
水膜を瞬時に吸水・除去する「NEO吸着ナノゲルゴム」アイス性能がさらに進化しました。

ふたつめ、アイス制動性が向上。新開発の「3Dダブルウェ-ブグリップサイプ」をトレッドパターンのインサイド部分に採用。サイプ内に凹凸を設け、制動時に凹凸部分が支え合うことでブロックの倒れこみを防ぎ、アイス制動性を向上しています。

みっつめ、高いアイス性能を実現しつつ、ふらつきも軽減。
トリプルトレッド構造で、タイヤトレッドのインサイド側と、アウトサイド側で硬さの異なる2種類のコンパウンドを配合。
インサイド側の「スーパーソフトコンパウンド」は、高いアイス性能を実現し、アウトサイド側の「ソフトコンパウンド」は、操縦安定性に効果を発揮します。
それに、スーパーハイターンアップ構造で、横剛性に強い「スーパーハイターンアップ構造」を採用。車両重量のあるハイブリッドカーやSUVでのふらつきを低減し、冬道でもコーナリング時やレーンチェンジでしっかり感を提供しています。
※一部サイズのみ

上記はミニバン専用タイヤとなっておりますが、普通の乗用車用スタッドレスも負けておりません。

ダンロップ ウインターマックス 02 WM02 DUNLOP WINTER MAXX 02 WM02

凍結路面で効く、さらに効きが長もちで、そしてロングライフと3拍子そろったダンロップ史上No.1のハイスペック・スタッドレスタイヤとなっており、幅広い車種に対応しております。
シエンタサイズももちろん、あります。

こちらのウインターマックス 02 WM02は、「四年先まで減りにくい」と言われていますので、長持ちにも拍車がかかりました。

もちろん、長持ちだけではございません。
氷上性能・雪道性能も格段にあがり、さらに安心して、冬道を運転できるようになっております。

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