スタッドレスタイヤで中古?しっかり見ればお買い得の場合も!

賢いタイヤの買い方

はい。
みなさん、こんばんは。

「スタッドレスタイヤは必要だけど、新品を買うほどでもないなぁ」
「次の車検まででいいの、車変えるから」
「冬のシーズン終われば、車買うから、このシーズンだけなんだけど、今のスタッドレスもう溝がない」

など、スタッドレスタイヤが必要なのに、新品を買いたくない、新品を買うほどでもないってシチュエーションありませんか?

私は、去年、ちょうどそんな感じで。。
去年は、12月から1月の納車予定で、中途半端にスタッドレスタイヤに変えなければいけない、、、

でも持ってるスタッドレスタイヤは、前シーズンで溝がほぼなくなり、その時、自分は、普通に高いお金を出して、新品を買ったんですけどね。

今思うと、ちゃんと、中古品とか、メルカリさんとか調べておけばよかったなぁ、と後悔しております。

でも、しかし、こんなことも思いますよね。

 

「中古のスタッドレスタイヤなんて怖い」

「本当に効くスタッドレスタイヤなのか」

 

そんな中古スタッドレスタイヤ買う時のポイントを何個かご紹介しようと思います。

・プラットフォームを見る

もし、ご自分でタイヤを見れるのであれば、ぜひ、このプラットフォームをご確認くださいませ。

このプラットフォームというのは、スタッドレスタイヤの寿命そのもので、このプラットフォームよりも溝がある場合は、まだまだスタッドレスタイヤとして、そのタイヤは使えます。
ネット等で探す場合も「プラットフォーム部分の写真をいただけませんか?」と聞いてみてくださいませ。

もし、悪質な商品を売ろうとしている方は、この写真は送れませんし、確認もしてくれないでしょう。

見分け方としては、雑この上ないですが、方法の1つとしてご紹介致します。

・製造年を確認する

上記のプラットフォームと合わせて、この製造年もご確認いただけると、なお良いかと思います。

新品、未使用のタイヤであれば、品質は、3年は変わらないと言われております。

ですが、中古品はまた話が違います。
年を重ねるごとに、ゴムは、硬くなり、劣化致します。

上記の写真は「X4017」と記載がございまして、

17年の40週目を意味しており、2017年の10月5日前後の製造であることが記されています。

ゴムが硬くなると、本来のスタッドレスの性能が、発揮できません。

なので、製造から5年以上経っているようなものは、ちょっとイエロー信号ですね。

しっかりと、中古品なのであれば、製造年をチェックしましょう!

・タイヤのサイドウォール部分を確認しましょう

タイヤのサイドウォールは、年を重ね、経年劣化すると、ひび割れが発生する場合があります。

ひび割れは、タイヤのバーストにつながることもある、重大な危険ですので、こういった、ひび割れが発生しているようなものも避けたほうがいいでしょう。

中古品では心もとない場合には

中古品で心もとない、やっぱり心配だなぁって思う方も、いらっしゃるだろうと思います。

そういう時は、アウトレット品をご検討してみるのも、ありです。

Outlet grunge rubber stamp on white

アウトレット品で、一番お得だと思うのは、4年程度製造年が過ぎているものです。

なぜなら、3年以降から新品としてのパフォーマンスが落ちてくるスタッドレスタイヤ、4年目なら、もう新品としては、売れません。

そうなれば、アウトレット品として売るしかない。

でも未使用品で、製造4年程度なら、全然1シーズン程度なら問題なく使えると思います。
溝もマックスにあるし、性能が多少落ちているからといって、3年たって、すぐにスタッドレス性能がなくなるわけではない。

そして、3年ではなく、4年程度経ったものなら、アウトレット品として、値下げが期待できるのです。

中古品と一緒に、アウトレット品も検討してみると、お得にいい商品が手に入るかもしれませんね!

いかがだったでしょうか。中古品スタッドレスタイヤ、アウトレット品スタッドレスタイヤについてでした。

ぜひ、ご検討くださいませ!

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